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2014/01/10

台湾:921地震教育園区

http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003112&id=A12-00015

921地震教育園区

921地震教育園区
 台中市霧峰区の「921地震教育園区」は世界中特別な自然科学教材で、1999年9月21日午前1時47分、台湾中部でマグニチュード7.3の強烈な地震が発生した断層のずれ、校舎の倒壊、河床の隆起など全て保存されています。全ての建設は2007年9月に完成され、車籠埔断層保存館、地震工学教育館、映像館、防災教育館、再建記録館などの展示館があります。921地震跡地の保存を行いながら、主に自然科学、ニューマニティー、歴史記録の3つの方面から展示と教育活動を行います。また、教育園区の建築も一つの特徴になります。
 断層の通過によって造成された地景や校舎の倒壊状況をより鮮明にするため、当教育園区の建築物は展示館と地震で破損した校舎とを統合し、断層線上の地層の変動がもたらした影響をより一致した形で表現しています。また、建築物に使用した針や大地に隠れた糸で地震でできた亀裂を縫い合わせています。視覚の角度を利用して相対的高層を求め、活断層の落差値によって安全な距離をとっているので、建築物は原則的に断層のラインに従って移動します。そして地形や地上の様子に合わせて調整し、それぞれが自然に独立しながらも互いに連結した空間となっており、見る人に異なる空間体験を与えています。
車籠埔断層保存館:921大地震際の断層遺跡の景観を保存し、現在地と過去の共同記憶を連結し、真実の地表の様子や地球の地震科学知識を知ることを通して、人間と自然とが平和的に共存する関係を来館者に体験していただきます。
地震工学教育館:展示館では、安全な家、進んだ建築物の減震技術、公共安全など3大テーマを展示しています。来館者が地震と建築工程との関係を認識し、耐震建築の条件、新しい耐震建築の技術などを理解し、建築物の耐震性への重視や責任感を高めることができます。
映像館:光復中学校の旧スポーツセンターを改築してできた映像館では、921大地震に関連する写真や映像資料を集め、921大地震が人々の心に残した記憶を現実的に表しています。映像館にある三大シアターは、真情シアター、地心シアターと地震体験シアターです。3つのシアターにはそれぞれ特色があり、その背後にある意味合いを持っています。それらの映像や音声資料を見ることや自ら体験することにより、来館者に地震がもたらす震撼性や再建の希望を体感していただきます。
防災教育館:防災教育館の設立は、「事前の予防作業をよくすることは、事故発生後の救助より効果がある」と、このような理念に基づいており、関連の防災や避難の知識を広めることによって、国民が正しい防災概念を身につけることを期します。
再建記録館:921大地震発生後の再建経過を記録することを主軸とし、政府当局と民間が共同に進めてきた災害救助や再建成果の記録を現しています。再建記録館の建築デザインは、現存のトラックを活かすという趣向で、トラックを外部環境から展示区域内に引き伸ばして、移動式の展示ボックスで再建の記録を陳列し、リレー・レースのような長い再建の経過を表現しています。

2013/09/13

記事:体験レポート:子連れで台湾旅行、LCC活用でメリットも

http://www.travelvision.jp/destination/detail.php?id=58742

  • 2013年9月3日(火)
  • 台北からわずか1時間半でこんなに緑深い山まで行ける。烏来は日本にもありそうな温泉郷だ 夏休みや冬休みなどの長期休暇が可能で学校が休みになるシーズンは「子連れ旅行」が増える季節。ただし、旅行のトップシーズンで旅行代金も高く、予算の都合から海外旅行を諦めるケースも多そうだ。また、旅行先が遠距離の場合、荷物が多くなるなど準備の手間も増える。その点、台湾は東京から約3時間と近距離にあり、子どもが楽しめるアクティビティも多い。加えて、台湾へは注目の高まるLCC各社も就航しており、手ごろな運賃で子連れ旅行が楽しめるのではないか。今回はLCCの中でもスクート(TZ)を利用した、子連れの台湾旅行の可能性を探った。
    温泉郷で1日遊ぶ、子どもも楽しい日帰り旅行
    個室の温泉は子どもと一緒に入るのにちょうどいい。高級ホテル「ポーズランディス」も日帰り利用可能トロッコの乗車料は片道50台湾ドル。ほんの5分でも子どもは大喜び“パワースポット”とも言われる落差80メートルの烏来瀑布 台湾は子連れ旅のデスティネーションとしてはあまり知られていないが、実は子どもが喜ぶアクティビティもある。
     台北駅から路線バスで約1時間30分、あるいはMRTの新店駅から同じバスで30分で行ける烏来は温泉郷で、台北からの日帰り旅行の人気スポットだ。山間の温泉街といった雰囲気は日本とよく似ており、日帰りで利用できる温泉施設が数多く点在する。子連れの場合は個室のみ利用が可能、という施設もあり、周囲に気を配らなくていいこと、また水着を着用しなくてもいいことなどからおすすめだ。
     また、河川敷には公共の無料露天風呂もある。こちらは簡単な着替えるところがあるが貴重品を置いておく場所がないので、利用の際には注意が必要だ。
     温泉のあとは烏来老街を抜けてトロッコ電車に乗ろう。烏来瀑布まで、乗車時間はほんの5分ほどだが景色もよく、なによりもかわいらしいトロッコは見るだけでも子どもがとても喜ぶ。“終点”の瀑布駅からはケーブルカーに乗ることができ、これで山頂にある雲仙楽園まで行ける。ちょうど烏来瀑布の上を通る絶景も見どころだ。
     雲仙楽園は緑豊かな庭園で、子ども向けのプレイグラウンドがあるため家族連れにも人気だ。動物園もあるものの動物はほとんどいないので、ただ緑の中でのんびり遊ぶことを目的に訪れたい。

    九フンで街歩きを楽しむ
    九フンは夜の雰囲気こそユニークなので、できれば1泊したい もうひとつ、子どもでも楽しめるのが九フン。台北の忠孝復興駅から路線バスで約1時間、金鉱で栄えた山間の街で、閉山した今は観光地として人気だ。烏来と同じく台北から日帰り旅行で訪れる人も多いが、夜の景色が独特なので1泊してもいいかもしれない。
     お土産物屋が立ち並ぶメインストリートには日本のアニメ映画のモデルになったといわれる場所もあり、ノスタルジックな雰囲気だ。細長い通り沿いには実にさまざまなスイーツや軽食を売る店がひしめいており、散策するには1時間はみておきたい。お菓子の実演販売など、小さい子でも興味深くできあがるのを見つめたり味見をさせてもらったりと有意義に過ごすことができる。
     また、黄金博物館や煤鉱博物館など、体験型の見学施設もあるようなので小学生以上の子ども連れならばそれらに立ち寄ってもいいだろう。


    LCCのスクート、成田/台湾線は7440円から


    成田/台湾路線の機材はボーイングB777-200型機。来年にはB787を導入するという話も 今回の台湾旅行はフルサービスキャリアではなく、LCCのスクート(TZ)を利用した。同社は2012年10月から成田/台湾/シンガポール線を就航しているLCCで、シンガポール航空(SQ)の子会社だ。
     LCC元年といわれた昨年からLCCはなにかと話題になってきたものの、その安さの仕組みなどはそれほど一般消費者に知られていないように思う。単に「ものすごく安い」というイメージを持っている人が多いが、実際はホテルや空港からの送迎料金を入れるとパッケージ商品のほうが安くなることもある。
     だが、突然思い立って出かけたり、パッケージでは行動しにくい子連れ旅行などの場合、いつでも安い運賃というのはありがたい。TZではエコノミークラスのFlyで、成田/台北間は片道7440円から、成田/シンガポール間は1万3440円からで提供しており、需要に合わせた変動制で料金が決定。燃油サーチャージは必要ない。ピーク時でも早く予約すれば、台湾まで7440円で行くことが可能だ。
     TZ日本地区総代理店(GSA)のエア・システムによると、現在成田線のロードファクターは約9割で、ほぼ満席で推移。シンガポールへの乗客も増加しつつあるが、まだ台湾への乗客がほとんどだという。

    LCCの特徴を踏まえた旅の準備を
    機内はいたって“ふつう”。子連れでも準備さえしておけばLCCのサービスだけで十分 LCCを利用する際、特に子連れの場合は機内サービスが限られているため、事前に情報を得ることが必要だ。成田/台湾間はわずか約3時間のフライトだが、機内食、エンターテイメント、毛布などがすべて別料金。小さな子ども連れで快適に過ごすためには、事前に準備するか出費してこれらを利用する必要があるだろう。パッケージツアーでは食事と預け荷物料金が込みの「Fly Bag Eat」を利用しているのかもしれないが、FITでは必ず事前準備が必要だと感じた。
     座席は2-4-2のプレミアムエコノミークラス32席と、3-4-3、2-4-2のエコノミークラス370席の配列。エコノミークラスは、バルクヘッド席付近は別料金となっているので、バシネットの利用が必要な場合は追加料金を払って座席を指定する必要があるので注意しよう。シートピッチは31インチとフルサービスキャリアと変わらなく、狭いとは感じない。小さな子ども連れならば座席幅にも余裕があり、ハード面では不都合なことは一切ないと言えるだろう。
     ちなみに、案内がないので気づかない人も多そうだが、乗客が自由に汲むことができる飲用水のサーバーがギャレー近くにあるので便利だ。それ以外はいたってふつうのフライトであり、特にTZは機材が新しく、フルサービスキャリアに比して遜色ないといえる。
    台湾旅行はいろいろ見学しながらのぶらぶら歩きが楽しい また、スケジュールでは、成田発は12時10分とお昼時だが、台北発は6時50分発とかなり早い。ホテルを出るのは4時、場合によっては3時半ということもあるだろう。子どもを起こすのは一苦労だが、寝不足ゆえ機内では眠ってしまうので、むしろ退屈したりお腹が空いたりといったことがなくて子連れには楽である。
     夏休みや冬休みなど、子どもと旅行ができる時期というのはトップシーズンであるため予算の都合から海外旅行をあきらめる人も多そうだが、フルサービスキャリアよりも運賃設定が低めなLCC なら 安価に抑えることが可能。荷物を減らすことができない子連れ旅行でも比較的短い滞在の台湾旅行ならば機内預け荷物15キログラムまでのプランで問題なさそうだ。
     近場で気軽に行ける旅先、台湾。子連れでも十分な楽しみがあるし、コストがセーブできるLCC利用もそれほど苦労を感じないため、選択肢の一つとして考えられるのではないか。
    取材協力:スクート(TZ)
    取材:岩佐史絵

2013/08/22

記事:中国本土、香港、台湾の旅行に関する意識・動向調査を実施

http://www.zaikei.co.jp/releases/119594/

2013-08-20 11:00:00

中国本土、香港、台湾の旅行に関する意識・動向調査を実施

プレスリリース発表元企業:トラベルズー・ジャパン株式会社

厳選した旅行情報を提供するオンラインメディア「トラベルズー( www.travelzoo.co.jp )」を運営するトラベルズー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:武藤友木子、Travelzoo Inc. (NASDAQ: TZOO) のライセンシー)は、中国本土、香港、台湾のトラベルズー登録読者2,405名に旅行に関する意識・動向調査を実施しました。



日本政府観光局(JNTO)の調査によると、2013年上半期の訪日外客数推計値のうち香港が約34万人(前年比43%増)、台湾が約103万人(前年比 49%増)で、過去最高値を記録しました。一方、中国本土からの訪日者数は約54万人(前年比‐27%)に落ち込み、団体旅行を中心に減少していま す*1。この背景を受け、トラベルズーでは、中国本土、香港、台湾の旅行に関する考え方や、旅先としての日本への意識調査を実施しました。 

主な調査結果は以下の通りです。

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<主な調査結果> ※リリース内で紹介されているデータの詳細は、添付ファイルをご参照下さい。


【中華圏の旅行に対する考え方】

■ レジャー旅行の目的は、中国本土では8割が「異文化体験」、香港・台湾は9割が「リラックス」と回答

■ 中国本土では、74%がレジャー旅行をプレゼントすると回答し、その相手は「両親」が9割で1位


【日本への旅行の動向】

■ 1年以内に渡日予定がある人は香港では72%、台湾では80%。中国本土では57%に留まるも半数を超える結果に

■ 日本への旅行の目的は、中国本土では「日本の文化体験」、香港は「日本食」、台湾では「日本が好きなため」がそれぞれ1位に。3地域で共通して日本食が人気であった

■ 人気の旅行先は「北海道」が根強い人気でいずれも1位である

■ 富士山へは「時間があれば行く」との回答がいずれも1位であった

■ 香港・台湾では「理想的な家族旅行の旅先」として日本が圧倒的1位に選ばれるも、中国本土では人気振るわず

■ 「1人旅」の目的地として日本は香港・台湾で1位、中国では3位であった


<調査概要>
調査時期:2013年8月上旬
有効回答数:2,405名(中国本土490名、香港1,522名、台湾393名)
調査対象:旅行が好きな中国本土、香港、台湾在住のトラベルズー会員

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*1訪日外客数(2013年6月推計値及び上半期推計値)報道発表
 http://www.jnto.go.jp/jpn/news/data_info_listing/pdf/pdf/130724_monthly.pdf


<トラベルズーについて>
トラベルズーは、世界2,600万人、日本100万人を超える登録読者を抱え、13エディションを発行する世界No.1のオンライン旅行情報メディアで す。日本を含むアジア、北米、ヨーロッパの世界25拠点の国と地域で配信しています。トラベルズーでは、お得情報に精通した世界450名以上のDeal Expertが、毎週2,000社を超える旅行・エンターテイメント関連企業が提供する膨大な情報の中から、おすすめ情報を発掘しています。Deal Expertは、このおすすめ情報の残存数や販売状況などの詳細を販売元に直接問い合わせ、消費者の目線で確認します。さらに条件を満たした情報を編集会 議にかけて、様々な角度から評価し、厳選します。このプロセスを経た最も価値あるおすすめ情報だけを、週刊厳選イチオシ旅行情報メールマガジン「Top 20(TM)」や、イチオシ旅行情報号外メール「NewsflashTM」として登録読者に配信します。さらに、各エリアの質の高いレストランや劇場など エンターテイメントプランを「Local Deals」や、海外・日本のホテルのお得感のある宿泊情報を「Getaways」として掲載し、配信・販売しています。トラベルズー・ジャパン株式会社 はTravelzoo Inc.(NASDAQ:TZOO)のアジアにおけるライセンシーであるTravelzoo Asia Pacificの子会社です。

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トラベルズー・ジャパン株式会社
http://www.travelzoo.co.jp/

広報お問合せ先:
菊池 幸恵 tel: 03 5573 3774
TK-marketing@travelzoo.com
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2013/06/25

記事:Googleの旅行検索、スマホが過半数に-LCCの検索回数も増

http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=58008


Googleの旅行検索、スマホが過半数に-LCCの検索回数も増

  • 2013年6月24日(月)

  Googleによると、日本国内で2013年上半期(2013年1月1日~6月15日)に検索された旅行関連の検索動向で、検索数が前年比33%増となっ た中、検索に使用された端末のうちスマートフォンが5割を超え、パソコンからの検索数を初めて上回った。また、検索ワードの動向では、LCCの社名検索も 伸びが目立ったという。l
 旅行関連の検索ワードで最も多かったのは全日空(NH)で、じゃらんが2位。上位2位は昨年と順位に変化がなかったが、3位に楽天トラベルが入 り、4位となった日本航空(JL)と入れ替わった。店舗を持つ旅行会社ではエイチ・アイ・エス(HIS)が6位から7位に順位を上げた一方、ジェイティー ビー(JTB)は8位から10位となった。
 海外のデスティネーションで「旅行」や「観光」などの言葉と一緒に検索された回数のランキングでは、韓国、ハワイ、グアムの順となり、台湾は3位 から4位に。このほか、シンガポールが13位から5位と大きく伸ばしたほか、昨年はランク外であったサイパンが10位に入った。
また、回数が急上昇した検索ワードでは、「箱根湯寮」「目黒天空庭園」「東京駅 kitte」など新しい施設が上位を占めたほか、「スーパーこまち」も4位に。航空関連では、「ジェットスター」が9位、「エアアジア」が10位となり、 さらに東京駅/成田間のバス「東京シャトル」も5位に入った。LCCの検索ボリュームでは、ジェットスター、エアアジア、ピーチ・アビエーションの3社合 計で、2013年5月現在、JLとNHの合計値の3分の1以上に増えてきているという。
  このほか、旅行形態では一人旅が昨年と変わらず1位であったが、「女子旅」や「一人旅 女性」、「赤ちゃん 旅行」など新しいトレンドも見られた。「お泊 り 女子会」「ホテル 女子会 スイートルーム」などの検索ワードも、2013年5月と2012年を比較すると120%以上の伸びを示しているという。

2013/06/02

記事:Taiwan, Japan set target for yearly reciprocal visits

http://www.taipeitimes.com/News/taiwan/archives/2013/06/02/2003563784

Taiwan, Japan set target for yearly reciprocal visits

Staff writer, with CNA

Sun, Jun 02, 2013 - Page 3

Taiwan and Japan have established a new benchmark for the number of visitors traveling between both sides, setting a target of 4 million a year by 2016, Taiwan’s Tourism Bureau said.
Greeted by a video of Japanese Prime Minister Shinzo Abe, about 200 travel representatives from the two countries set the goal at an annual tourism meeting that took place in Japan’s Mie Prefecture on Friday.
Travel between Taiwan and Japan reached an all-time high last year, with more than 2.99 million visits. About 1.43 million were Japanese tourists traveling to Taiwan, up 10.6 percent from the previous year, according to the bureau’s statistics.
The increase in travelers was a result of an increased number of direct flights and diversified travel packages, the bureau said.
A growing number of innovative tourism campaigns have also contributed to the market, including partnerships between landmark skyscrapers in each country, bureau officials said.
Earlier this month, the Taipei 101 Observatory in the nation’s tallest building and the Tokyo Skytree, the Japanese capital’s highest building, launched a cooperation deal aimed at boosting visitor numbers. Visitors to the Taipei 101 Observatory with an entrance ticket ending in the number 101, or every 634,000th tourist to the Tokyo Skytree, can win souvenirs from both towers.
In April, Taiwan and Japan signed a railway tourism project offering reciprocal train services under a ticket-exchange program.
Cheng Yi-ping (鄭憶萍), section chief at the bureau’s International Travel Division, said there will be more similar initiatives in the near future.
Japan’s NHK Culture Center is to hold a fair in Taiwan in November to enhance cultural understanding between the two nations, while Taiwan’s National Palace Museum is to hold exhibitions in Tokyo and Fukuoka next year, Cheng added.